働く人を知るInterview

働く人を知る
Interview
健康より、もうちょっと
高望みをしたい

研究部生物系研究室
2017年11月入社

健康ではない状態を解消するのが大事だと思います

実は、私は生まれてすぐにアレルギーに悩まされるアトピー体質でした。食べられるものが本当に少なくて、母もとても苦労したと思います。 そのこともあってか、高校生くらいから人体のメカニズムや生物にすごく興味を持ちました。そして生物学を勉強したくて大学に入り、腸内フローラの研究をしました。 病気よりも、病気ではない状態や健康に不安がある人、いわゆる未病に興味がありましたね。つまり私がお医者さんになって病気を治すと言うより、健康をもっと健康に、例えば美しくとか。そういう仕事をしたいと思っていました。

今考えると、漠然と身体に良いと思われることを学んで、今、食と健康、そして農に取り組む会社で多くの人に喜んでもらえる研究を職業として働かせてもらうというのは、とても幸せな状態にあるのかもしれません。

研究と一から向き合う機会が増えます

アミノアップは博士号を取得している先輩が多いので、研究と一から向き合う機会が増えます。

今の仕事は新商品の開発です。その内容は、候補となる素材の機能性を調べることや活性成分を特定することです。活性成分の単離を化学系研究員が行い、単離した活性成分の評価を生物系研究員が細胞や動物を用いて行っています。

アミノアップの先輩たちをみると大人だなあと思います。穏やかでトラブルを冷静に対応する人が多いので心から尊敬できる人達です。

興味を持つことが大事

私のこれまでの人生は先を見据えたものではなく、やりたいことをやるというものでした。中高生の頃から生物学に興味が出てきたのでそれについて勉強し、そして健康に興味が出てきたので健康に関わる何かをしたいという感じで。そのときそのときでやりたいことをやってきました。

気づけば今、アミノアップで、健康のための仕事ができているので、幸せですね。

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