品質方針

品質方針

品質と食品安全への取り組み

アミノアップ品質方針・食品安全方針のもと運用される品質マネジメントシステムは、品質マネジメントの国際規格ISO9000s(2003年)、食品安全マネジメントの国際規格ISO22000(2007年)の認証を取得、(財)日本健康・栄養食品協会の健康補助食品GMP(2007年)の適合認定を受け、それぞれ順次更新しています。また、HACCPは2020年から食品製造事業者に義務付けられるようになりましたが、アミノアップでは2002年からHACCPを導入しています。

いち早く高い意識で品質と安全への配慮に取り組んできたアミノアップ。有効性の継続的改善に努め、現在は世界各国の食品に関する規制に対応した品質保証体制の確立に取り組んでいます。

品質へのこだわり

アミノアップ品質・食品安全方針

  1. 「安全で安心な食品」を消費者に提供することで社会に貢献する。
  2. 健康補助食品GMPならびに食品安全マネジメントシステムを含む品質マネジメントシステムを構築し、その有効性の継続的改善に努める。
  3. 法令・規制要求を遵守し、取引先と食品安全情報を交換し、相互理解に努める。
  4. すべての要員に衛生管理の重要性を認識させ、食品安全に関する知識の向上を図る。

マネジメントシステム認証取得

ISO22000:2005(食品安全マネジメントシステム)

ISO22000とは、食品安全ハザードのリスク分析の手法をHACCPから、マネジメントシステムの考え方をISO 9001から取り入れて作成された食品安全マネジメントシステム(FSMS)の国際規格です。

ISO22000:2005 認証取得

ISO9001:2015(品質マネジメントシステム)

ISO9001とは、顧客に提供する製品・サービスの品質を継続的に向上させていくことを目的とした、品質マネジメントシステム(QMS) の国際規格です。

ISO9001:2015 認証取得

健康補助食品 GMP (Good Manufacturing Practice)

GMPとは、Good Manufacturing Practiceの略で「適正製造規範」といいます。

  1. 製造工程での人為的な誤りを防止します。
  2. 製品の汚染及び品質低下の防止に努めます。
  3. 個々の製品に係る品質の均質化を図ります。

原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、適切な管理組織の構築及び作業管理 (品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)と、適切な構造設備の構築(GMPハード)により、上記3項目を達成する仕組みを作り、製品の品質と安全性の確保を図ります。

健康補助食品 GMP認定工場