Dr.アミノアップの使用法

植物活力資材Dr.アミノアップの使用法

植物の生育ステージに合わせて使用する植物活力資材

植物活力資材Dr.アミノアップに含まれる植物の栄養となるアミノ酸や菌体中の様々な有効成分が相乗的に働き、細胞分裂促進、養分吸収の促進、定植後の活着、発根促進、蛋白合成促進といった効果を発揮します。

植物活力資材Dr.アミノアップの使用法

使い方は、作物の生育の仕方によって異なります。基本としては、以下の3パターンとなります。

1栄養成長の状態で収穫する作物
ホウレンソウ・白菜・ゴボウなど
移植を行う作物を含め、生育初期、中期を促進するように使用します
2栄養成長から生殖成長へと進んで収穫する作物
馬鈴しょ・水稲・ダイズなど
移植を行う作物を含め、根・葉の形成、結実の促進など各生育ステージに分けて使用します
3栄養成長と生殖成長の同時進行で収穫する作物
ナス・トマト・キュウリなど
移植を行う作物を含め、生育初期は根・葉の形成の促進、結実が始まりましたら定期的に実に近い葉が大きくなるように使用する

※かけすぎると矮化効果が生じます。使用方法に従って一連の作業を行ってください。

 「栄養成長」と「生殖成長」について 

植物は種子から発芽して、種子や土の栄養分を吸収して葉、茎、根を形成し成長しますが、その段階を栄養成長と呼びます。ある程度栄養成長を行ったあと、その植物が日長や温度を感じて引き続き花芽をつくり、花が咲き、タネができますがその段階を生殖成長と呼びます。また栄養成長と生殖成長が同時に進んでいく植物もあります。

① 栄養成長の状態で収穫する作物

白菜・キャベツ

  • 定植2~3日前 発根を促進させます。さらに養分転流を促進し活着を良くします。

  • 定植後2週間目 発根を促進させ、光合成を活発にして、品質を向上させます。※ホルモン障害が出やすいので、適正濃度と散布回数を守ってご使用ください。

② 栄養成長から生殖成長へと進んで収穫する作物

馬鈴薯(イモ)

  • 本葉展開期 生育初期の光合成を活性化し、地下茎(ストロン)の発生・伸長を促進します。

  • 着蕾期 塊茎形成を促進し、1株当たりの塊茎数を増加させます。さらに生育の促進により塊茎肥大を促進します。

③ 栄養成長と生殖成長の同時進行で収穫する作物

ナス・トマト・キュウリ

  • 鉢上時 発根を促進し、健苗を作ります。

  • 定植10日前 活着を良くし、植痛みを防ぎ耐寒性を向上させます。

  • 開花期~収穫前期~収穫中期(10~14日ごと) 開花期(一番花の開花)の使用は落花を防止し、着果率を高め結実の促進や収穫前期~収穫中期の使用は成り疲れによる落果や変形を防ぎます。

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