働く人を知るInterview

働く人を知る
Interview
世界から必要とされて
いるものを作っている

工場 製造課
2017年4月入社

作ることの楽しさ

小さいころから生き物が好きで、大学では微生物を培養する研究室に入りました。アミノアップの製造部に配属されて、自分は研究職よりも製造をすることのほうが向いていると感じています。

新しい製品を研究することよりも、既に世の中で役立っている製品をもっと効率よく作ることにやりがいを感じます。

入社後に感動したこと

生物は好きでしたが、仕事は食品のものづくりがしたくて入社しました。アミノアップは、先輩たちが優しく、人柄も素敵で、居心地がいい会社。

一番驚いたのは年に一度開かれている国際学会に参加したとき、世界中の研究者たちが一生懸命にアミノアップの素材を研究していたんですね。効果のないものをそんなにこぞって研究しないだろうと。自分は、世界から必要とされているものを製造させてもらっているんだと改めて実感しました。

高校生や大学生たちへ

自分は学生時代、生物系の道に進みたくて猛勉強していました。しかし大学受験に失敗し、札幌市の工学部に通うことに。そこでやる気を失ってしまったのですが、あることがきっかけで工学部の中でも微生物を培養する研究室があることを知り、人の役に立つものを作れることを知ったんです。だからこそ今言えるのは、「大変な時期もあるかもしれないど、下り坂ばかりじゃないよ」ということです(笑)。

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